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土曜日の夜にO氏から、「明日の朝、6:00に迎えに行く」の電話で決定!九頭竜のTELサービスを聞くと、18cm〜23cmが結構釣れてるらしい。川に着いたのが、10:00頃。物凄い数の釣り人です。オトリ屋さんも、今年1番の人出と言ってます。
久し振りに券が濡れています。朝が早かったのでまた、デジカメ忘れちゃいました。前回より水位は高く、濁りもいつものササ濁り。メンバーは前回と同じく、カッツン、O氏、私の3人。水温は20度、非常に冷たく感じます。型が大きいらしいので、今年初のハイテクラインの0,08号でスタート。しかし、今年はず〜とフロロばっかり使ってたので、な〜んか釣り難い。深いポイントでも、底まではスッと入るんですがイマイチ泳ぎが気に入りません。そして10分程で、来ました^^
(●^o^●)でも、18cmには程遠い14cm程の大きさ。まぁ、遡上の川やからこんなんも釣れて当り前やナ!そして、またまた来ました^^が、更に小さいヤツ。
更に、更に、釣っても釣っても ・ ・ ・ 。思うように泳がせないハイテクラインの釣り難さも手伝って、
一気にヤル気無し!!!糸を替えればいいんでしょうが、
面倒くさいモン!日置川なら許せる大きさなのに、なんでここでは許せないのでしょう
?水温も低く、腰が痛くてシビれてきます。ここまで、6匹。13:00頃から2時間位カッツンと昼休み。今度は仕掛けを0.15のフロロに交換して、同じポイントへ。糸を替えてから入れ掛かりというのが、よくあるパターンですが ・ ・ ・。カッツンと私が並んで釣っていて、その上下流では入れ掛かりです。私達2人が何を悪い事したん?昼からPM5:00前まで2人とも
ボー。人も減ってきて上流の良さそうなポイントが空いたので、最後にカッツンとそこへ。すると、今まで掛からなかったのがウソのように2人で入れ掛かりです
(●^o^●)しかもサイズは、20cm以上
オンリー!
掛かる掛かる!でも、バレルバレル!
身切れのオンパレード!でも、
楽しい、楽しい (●^o^●) (●^o^●)切れたら終了するつもりで、仕掛けはフロロ0,15のまま。交換するのが面倒くさい。掛かるポイントは、川のど真ん中。九頭竜川の真ん中というと、行った人は解るでしょう!流されるつもりで入って行かなければなりません。釣れていると腰の痛さも、
”ナンの事?”って感じです。手尻も普段はズームアップして70Cm位ですが、ヘソ辺りまで立ち込んでいると流石に抜けず、徐々に短くしていって最後にはマイナス50cm程になってました。カッツンの竿は少し硬いので結構楽に抜いてます。辺りを見回すと薄暗く、私とカッツンしか竿を出してません。そして、6:00に終了!身切れでバレても
楽しい!足が滑って、胴長に水が入っても
楽しい!急流でのやり取りは
楽しい!久し振りに胸近くまで立ち込んでの釣りは、本当に
楽しかったです。
何年振りかに九頭竜の鮎を持って帰ってきました。トロ場も良いけど、瀬の釣りも
楽しい!
やっぱり、鮎釣りは楽しいなぁ!
今日の釣果
九頭竜川・・・・・五松橋上流
AM10:00〜PM6:00
水温 20度
鮎 20匹
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